| 歯周病 |
歯周病にはどうしてなるの?
以前は、歯槽膿漏(しそうのうろう)と一般に言われていましたが、現在は歯周病という呼び方になっています。
そもそも、この歯周病とは、口腔内の歯周病原性細菌(歯周病を引き起こす細菌)によって引き起こされる感染症です。すなわち、細菌の攻撃に対する私たちの抵抗力(免疫力)が低かったり、細菌の活動性が免疫力より強かったりすると、歯周病は進行して、歯肉や歯槽(しそう)骨(歯の周りで歯を支えている顎の骨)などの歯周組織を破壊していくようになります。
一般に歯周病は、①歯肉炎 と ②歯周炎 に大別されています。






