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| 歯周病 |

歯周組織再生療法
歯周病が進行し歯槽骨の吸収が重度に至った場合(歯周ポケットの深さが6mm以上)、従来の切除療法では歯茎は下がり歯根は露出してしまいます。色々な術後障害を回避するために、失ってしまった歯槽骨を限りなく元の状態に戻す再生療法がたいへん有効です。再生療法にも様々な術式がありますが、現在ではエムドゲインゲル(歯周組織再生誘導材料)が最も効果的な治療法といえます。治療法は下記の通りです。


①6mm以上の歯周ポケット

②麻酔をし、歯肉を切開します。

③歯肉を開きます。

④汚れを取り除きます。

⑤エムドゲインゲルを
注入します。

⑥歯肉を元に戻し、
縫合し1週間後に抜糸です。
 

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